未来はこの願い叶う場所

So we can change the world

現場一覧

【2010年】

NEWS DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE!

09.18(土)@京セラドーム大阪

 

【2011年】

テゴマス 3rd ライブ テゴマスのまほう

12.09(金)@神戸ワールド記念ホール

 

【2012年】

KAT-TUN LIVE TOUR 2012 Chain

03.02(金)@京セラドーム大阪

NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~

08.26(日)@ほっともっとフィールド神戸

NEWS スペシャルプログラム『集まれ!!!!チャンカパーナ

08.27(月)【3部】@Zepp Namba

NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~

09.15(土)【1部】@広島グリーンアリーナ

 

【2013年】

NEWS LIVE TOUR 2013 NEWS MAKES YOU HAPPY! MAKES THE WORLD HAPPIER!

08.09(金)@ほっともっとフィールド神戸

08.23(金)@大阪城ホール

08.27(火)【1部】@日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール

NEWS10周年記念イベント&LIVE

09.07(土)@東京ドーム

KAT-TUN COUNTDOWN LIVE 2013

12.30(月)@京セラドーム大阪

 

【2014年】

ジャニーズWEST握手会

04.27@インテックス大阪

中の人

05.18(日)【千秋楽】@梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

関ジャニズム LIVE TOUR 2014≪2015

12.25(木)@ナゴヤドーム

KAT-TUN COUNTDOWN LIVE come Here 2014-2015

12.30(火)@京セラドーム大阪

 

【2015年】

NEWS LIVE TOUR 2015 White

03.22(日)@日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール

06.13(土)@東京ドーム

06.14(日)@東京ドーム

 

【2016年】

関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!

01.14(木)@京セラドーム大阪

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO

04.02(土)【1部】@大阪城ホール

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”

04.20(水)@京セラドーム大阪

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO

05.08(日)【1部】@日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール

06.11(土)@東京ドーム

06.12(日)@東京ドーム

A.B.C-Z Star Line Travel Concert

10.02(日)【1部】@大阪城ホール

 

【2017年】

ジャニーズJr.祭り

03.26(日)【1部】@横浜アリーナ

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND

05.07(日)【1部】@大阪城ホール

06.10(土)@東京ドーム

06.11(日)@東京ドーム

関ジャニ'sエイターテインメント ジャム

07.21(金)@京セラドーム大阪

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour 55

07.30(日)【2部】@大阪城ホール

グリーンマイル

11.06(月)@京都劇場

 

【2018年】

KAT-TUN LIVE 2018 UNION

04.21(土)@東京ドーム

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA

04.28(土)@広島グリーンアリーナ

NEVERLAND展

05.04(金)@城見ホール(大阪城ホール)

NEWS ARENA TOUR 2018 EPCOTIA

05.05(土)@大阪城ホール

05.06(日)【両部】@大阪城ホール

05.13(日)【2部】@日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール

05.20(日)【両部】@さいたまスーパーアリーナ

NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 “Strawberry”

08.11(土)@味の素スタジアム

08.12(日)@味の素スタジアム

KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST

10.20(土)@大阪城ホール

KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST

11.17(土)@京セラドーム大阪

NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-

12.31(月)@京セラドーム大阪

 

【2019年】

NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-

01.01(火)@京セラドーム大阪

01.06(日)@東京ドーム

01.07(月)@東京ドーム

NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA

03.16(土)@マリンメッセ福岡

04.21(日)【両部】@サンドーム福井

05.05(日)【1部】@大阪城ホール

十五祭

07.29(月)@京セラドーム大阪

KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE

08.16(金)【1部】@大阪城ホール

 

【2020年】

Johnny's World Happy LIVE with YOU

06.18(木) 20:20〜

NEWS大集会2020

07.26(日) 15:30〜 ※オンライン配信

 

【2021年】

マシーン日記

03.06(土)@ロームシアター京都

NEWS LIVE TOUR 2020 STORY

03.30(火)@大阪城ホール

03.31(水)【両部】@大阪城ホール

15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN

04.10(土)【1部】@大阪城ホール

NEWS LIVE TOUR 2020 STORY

04.25(日)【1部】@サンドーム福井

05.23(日)【2部】@日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール ※オンライン配信

染、色

06.25(金)@梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

KAT-TUN 配信ライブ&トークイベント「Thanks to Hyphen」

09.26(日)【1部】※オンライン配信

Birdland

10.18(月)@京都劇場

KANJANI'S Re:LIVE 8BEAT

12.17(金)@サンドーム福井

NEWS 小集会 2021 in Xmas

12.25(土)  20:00〜 ※オンライン配信

ジャニーズ カウントダウン 2021-2022

12.31(金)@東京ドーム

 

【2022年】

Johnny's festival

01.03(月) (単なる私の視聴した日) ※オンライン配信

KANJANI'S Re:LIVE 8BEAT

01.06(木)【1部】@日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール

Honey KAT-TUN LIVE TOUR 2022

04.03(日)@大阪城ホール

粛々と運針

04.09(土)【両部】@森ノ宮ピロティホール

Honey KAT-TUN LIVE TOUR 2022

05.22(日)@日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール

NEWS大集会2022

05.31(火) 19:30〜 ※オンライン配信

18祭

07.17(日)@日産スタジアム

07.23(土)@ヤンマースタジアム長居

NEWS LIVE TOUR 2022 音楽

09.03(土)@大阪城ホール

09.04(日)【両部】@大阪城ホール

09.17(土)【2部】@日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール

閃光ばなし

09.26(月)@ロームシアター京都

関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭

12.25(日)@バンテリンドーム ナゴヤ

 

【2023年】

関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭

01.15(日)@京セラドーム大阪

NEWS LIVE TOUR 2022 音楽

運良く、今年も大阪は全ステ、そして結成記念日を避けて2日後の名古屋最終日の合計4公演に入った今回のツアー。大阪1日目は、同僚のCさんと。前回はビギナーズラックでアリーナだったけど、今回はスタンド席。それでも後ろの方ではなくて比較的見やすい位置だった。(そして加藤さん側) 大阪2日目1部は、上田担のMと。今年、席運が上がりに上がっているMで、この時も凄かった。アリーナの前のブロックで、しかもアリトロがすぐ横を通るお席…。(これ以上はあえて書かずに心の中に残しておく) そして2部は、なんと前日とほとんど同じ場所(笑)でも、全く同じではないし周りの人も違うし、隣にはお馴染みのYちゃん。名古屋は久しぶりに同担のお友達Mと!完全に話が通じるゴリゴリの同担とのコンサートはやっぱり楽しい〜。色んな人と入って色んな楽しみ方ができて良かった。そして全公演に言えるのが、どこのお席にしても周りのマナーが良かった。これも運なので、かなりラッキーだった。そして全て加藤さん側だった(笑)

そんな大阪、名古屋のコンサート当日の思い出はこちら↓

ofxt-sgxk.hatenablog.jp

ofxt-sgxk.hatenablog.jp

今回も個人的なメモ程度の感想であり、あくまでも個人の感想なので、あしからず。

TRIAD

毎回期待する、登場の仕方。なんと加藤さんのアイデアが採用されて、途中までは映像でNEWSの後ろに光が見えたと思ったらそれはペンライトの海…!!!大阪2日目の夜公演のMCで加藤さんが「1曲出てこないのも面白いかな(だいぶニュアンス)」とか言ってて、めっちゃ焦った(笑)どんだけ焦らすつもりだったのー!?しかもNEWSのオープニングの衣装といえば、ここ数年の流れではそのコンサートのテーマを表現した物。オープニングから3人の爆イケ度がもう振り切れてるんですけど……みんな大丈夫?サングラスに色気を感じずにはいられなくて私は震えてた。

チンチャうまっか

可愛く躍るコヤマスと対照的に、真顔で躍る加藤さん。通常運転過ぎる。自分大好きナルシストなのに真面目なところが前に出てしまうところが加藤さんだわ。

鳴神舞

歌って欲しかったし歌ってくれるかなとは思っていたけど、こんなに早い段階で歌うとは!迫力満点で、メリハリがついて良き。

チャンカパーナ

チャンカパーナ』も早めに。初めから3人の構成で作り上げた初めてのツアーだから、そりゃ歌うか。今回の演出はスタンダードだったかなと。

未来へ

Music Clipが流れるので、すぐに察する。熱いメッセージを届けようとする想いが実際に目に見えたような気がして…アイドルというよりかは、3人の男性の叫びみたいな。

LOSER

カスタネットからの件から続けて。この辺りから「こんなにカスタネットでリズム合わせるのを強調するなら、もしかして『4+FAN』歌う…?」なんて淡い期待を抱き始める。まぁこの後歌わなかったけど。4拍子でリズムを刻むことに必死になって、掛け声のところで手を上げたり前に出したりする人が少なかった印象…。(私の周りだけかも)

ビューティフル

バクステ最前のヲタクにSが出ちゃった小山さんからの落ち着きあるコーナー。いつも歌い始める前に加藤さんがトロッコの上でしゃがみ込んで(アイドルらしからぬ格好で)水分補給しているのが記憶に強く残ってて(笑)まぁそんな姿も、限られた角度からしか見えないから貴重と言われれば貴重なんだけども!それにしても、落ち着いて美声を響かせる加藤さんの歌にただただ感動。一息置いたのもあるだろうけど、それでもあの落ち着きは…凄い。大阪2日目1部で、自分の真横を加藤さんが通っていって、近過ぎてもはや靴の裏しか見えなかった(笑)

カナリヤ

センステに増田さん、メンステにコヤシゲの状態で始まるこの曲。増田さんが歌い始めて、メンステからセンステへ花道を歩くコヤシゲ…。暗闇の中でもしっかりはっきり見えたシンメの姿。一緒に年を重ねてきた2人のお顔、そして背中を見て…哀愁を感じずにはいられない。(中年夫婦か) 歌は、高低差が激しいこの曲を安定して歌う加藤さんに安心感を覚えた。まぁもちろん増田さんがずば抜けて上手いんだけど、コヤシゲを包み込むようにリードしてくれるから、NEWSってグループはいいなって単純に思った。

pink moon

今回のセトリの中だと、増田さんの透明感のある歌声が1番光る曲なんじゃないかな。ひとつ前の『カナリヤ』よりもより一層歌を堪能するための曲、演出。生演奏がなにより素晴らしく、弦楽器が心地良かった。そこに溶け込むNEWSの歌声。緊張感たっぷりなのが伝わってきたけど、小山さんのファルセットも良かった。

Refrain(小山さんソロ)

曲までの映像から好きなんだけど!?五線譜が現れてからのタイトルどーんが好み。またソロでTGCしてる小山さんマジでモデル…。名古屋では、横を向いたらセンステからメンステに戻る途中で一旦止まる地点の近くだったから、可愛いダンサーさんと、さらに可愛い小山さんが近くで見れた〜!NEWSではなく小山さん単体だと、コンサート中なのになぜか本当にモデルのような、ファッションアイコンとして捉えてしまうのなんで?笑

ポリリズム

衣装は信号機だし、手首から伸びてるゴムはセットとくっついてるし!?この人たち、コンサートしながら腕は負荷かけて筋トレしてる…?インパクト大のビジュアルで、まずは“面白い”*1という感情がやってくる。すると、途中で歌いながら寝転がって、休日にソファでテレビを見ながらお煎餅をかじるオカンのような体勢になったから、さらに“面白さ”アップ。2番に入り増田さんパートで垂直跳びする振り付けの所で、跳ぶだけで可愛い増田さんと、真顔で跳ぶ加藤さんがまさに“加藤シゲアキ”で……結局好きだった。

KMK the boys rock you all!

手首はまだゴムでセットとくっついている状態。まさかとは思ったけど、そのまさか、躍りながら自分自身で手首を解放して自由に!そして上にあったセットが降りてきて、メンステにNEWSが上陸。ダンス、歌声など、全てに勢いがあって圧倒された。スポーツのような身軽さの増田さん、動きが細かいわけではないけどそこそこ激しいのにキラキラ笑顔を絶やさない小山さん、そして、真顔で眉間にシワを寄せる加藤さん……。初見では少し心配したけど、これが通常運転だわ。

三銃士

余裕のない顔の加藤さん。必死に頑張るお顔も可愛い。2公演目以降はもうセトリがわかっているので「はいはい!これ終わったらMCだよ〜!あと大サビだけだよ〜!このままいけるよ〜!はい!」って運動部の顧問が、手拍子する私に憑依してた(笑)

XXX(増田さんソロ)

増田さんの気分によって、歌い始めまでの時間が色々だった気がする。今までのソロとは違って、歌詞が刺激的過ぎる。それを、吠えるように歌ったり、甘ったるい声で歌ったり…まさに増田貴久七変化。このギャップを1曲で、しかもソロだから増田さんの歌声しかないしで、贅沢過ぎる時間だった。機材の使い分けも同時にしていて、増田さんの器用さありきの演出だった。

走れメロスのように

武田鉄矢さん作詞のこの曲、優しい歌声の増田さんから始まる……え?増田さん?さっきまでのとはまた違う増田さんがそこに現れたよ…。恩師の作詞曲であり『pink moon』みたいにシンプルな演出だったからか、ステージ上からは緊張感が伝わってきて…。

Endless Summer

ド派手な演出も好きだけど、アラが目立ちやすいこういうシンプルな演出も好き。緊張感が高いからこそ、すぐに改善したり工夫したりする物だと思う。だから、本当は福岡とか仙台とか、最後の方に1公演入りたいという気持ちがあった…。早めの円盤、お待ちしております(圧)

カノン

個人的に、演出部門第1位はダントツでこの曲。てかこの演出に文句言うヲタクいないでしょってくらい良かった。初見では、映像に気を取られている間にNEWSがステージ上から消えていて「やられた!」って思ってしまった(笑)関ジャニ∞の時もそうだったけど、視覚的に誘導されるとまんまと引っ掛かる単純な人間!まぁ2回目からはしっかりNEWSを見て、捌ける姿を見送ったけど。

Agitato(加藤さんソロ)

顔面ドアップで映った時に「あぁ…歳とったな…(お互いに)」なんて思ってしまったのはここだけの話なんだけど…。とにかく加藤さんの才能が光るソロ!今回はアルバムのテーマにかなり寄ったソロ曲。高級感ある椅子に座る加藤さんは貫禄たっぷりだし、ダンサーさんとの絡み方も良かった。個人的には冠がカッコよくて、あの線の細さがスタイリッシュで好きだった。特徴的なセリフの

『君が思うより僕は危険』

は、聴覚からの情報だけでも心が持っていかれるのに、いざ生で、あのお顔で言われたら…天に召されずに耐えた自分凄いわ、と思うくらいの迫力があった。あぁ、加藤シゲアキという人間は恐ろしい。

KAGUYA

ダンサーさんのコーナーの間に、加藤さんがお着替えして、一気に“和”の雰囲気に。ステージ上に女性がいるとやっぱり映えるなぁ〜って改めて思った。ワンランク上の『KAGUYA』が見られてニヤニヤだわ…なんて思っていたら、初めて見た時にビックリというか「何をしてるの…?」と、つい目を細めてセンステを見てしまったのが、ダンサーさんたちが持つ布でグルグル巻きにされるNEWS…。衣装チェンジもして、ここから数曲は連続で歌うはずなのに、そんなに巻かれて大丈夫なのか?と、余計なことを考えていたけど案外スルっと外れてた。(まぁ加藤担としてその後の公演でもこの場面になると「もたつかないか、衣装のどこかに布が引っかからないか、布に足が引っかかって転けないか、布を踏んで滑らないか」という心配は常にあったけど)

JUNK

今回のアルバムは比較的穏やかな曲が多いからか、カップリングからの選曲が攻めている気がする…!(つまり好き) ゴリゴリに躍って、イケイケなNEWSが最高なんだよ…。あの、自分で自分のことカッコいいって自覚しまくってるのが漏れてる感じが、ジャニーズにしか出すことが許されないオーラだと思うから…。

(0,0,0)

「もうひとつ前の曲といい、この曲といい、きっと今回しか歌ってくれないんだろうなぁ…」なんて思いながら聴いていた。サビのフリがマネしやすくて、一緒に躍ってた。連続で躍ってしんどいけれど、ステージ上にいる人間がひとつになって表現しているのを見て、今回はバックがJr.じゃないのでいつもとは違う感覚になった。

BURN

ここにきてこの曲はキツい。大阪2日目の昼公演で加藤さんがサビで歌わずに息を整えてたのを見てしまった。それだけ苦しい流れなんだよね…会場の盛り上がりはすごいけど。その勢いに飲まれずに、自分のペースで進める加藤さんがそこにはいた。

ReBorn

いや、この流れでこの曲来ると思ったけど…この地獄のセトリ組んだの誰?前半にも後半にも地獄できてますよ…?炎の噴出バリエーションが豊富で、見てて楽しい。色も複数あって見応えあり。なお、加藤さんはしんどそう。

トップガン

カスタネットと手拍子復活!今回は全く躍らず、トロッコ曲に。苦しいゾーン、抜けました。加藤さん、おめでとうございます(笑)この曲からアリーナ外周をぐるっと回るんだけど、この間のコーラス隊の3人が面白い!大阪2日目の2部で「何かやってる…?」とやっと気づいて、名古屋で確認。あの3人、曲に合わせてやり取りや振り付けをしていて可愛いのなんの。NEWSとNEWSの曲への愛が感じられて、めちゃくちゃ嬉しかった。円盤になる際は、チラッとでも入っていたらいいけどなぁ…。

NYARO

NEWSこの曲好きよね…。大阪1日目で、停まっていたトロッコが動き出した時にフラついた加藤さんを目撃してしまった(笑)可愛過ぎる!!!

Touch

毎回トップバッターの加藤さんを見逃しそうになる。(なお初回はばっちり見逃した) ソロ曲の時に「歳とったな…」なんて思ってごめんって思うくらいの可愛さだった。

SUMMER TIME

ゆっくり前を通過。大阪1日目では加藤さんのラップパートの時にこちらの方を向いていて、まさに“Heartドッキュン!”してしまった。可愛いんだよ。大好きなんだよ。最後の振り付けをしつこくする増田さんに付き合う加藤さん。そしてそれに気づかずメンステをグイグイ進む小山さん。自由だ…。

weeeek

今回は『三銃士』もあったからか、NEWSのコンサート定番曲でありながら、いつもとは違う立ち位置の曲として扱われていた。2番の歌詞にある

大人になるってどういうこと? 外面よくして35歳を過ぎた頃 オレ達どんな顔? かっこいい大人になれてるの?

という疑問の答えが、今回のコンサートで出ていた気がする。

Coda

「デザートは別腹派です…!」と心の中で叫んでいると『音楽』のデザートである『Coda』が始まる。NEWSなんだけど、1人1人が歌手として画面に出てくる所が好き。表現の仕方が良いし、そのまま自然な流れで生演奏をしてくれた方々も画面に。NEWSだけではなくて、どれだけ多くの人が関わって作られているコンサートなのかというのを、DVDの最後ではなく、コンサートの最後で出してくる意味…。

コンサートで実際に聴いている時は、ただただ生の音楽に圧倒されて、ひたすらに体全体で与えられた物を吸収しようと必死だった。コンサートの後は、NEWSの、ジャニーズのコンサートの後のような高揚感はそれほど感じなかったけれど、何か別の…クラシックコンサートの後みたいな、いつもとは違う何かが私の心の中にあった。もちろん、私の表面(おもてめん)では楽しい、嬉しいという感情が溢れ出ていたけれど、心の中ではこんな風に思っていた。1人になってコンサートを思い出し、さらにアルバム『音楽』を聴くと後からじわじわ来る感動があった。過去に音楽を届ける側にいた人間として、ひとつの曲、ひとつの舞台(コンサート)にどれほどの人間が関わっていて、生で音楽を届けることの大変さ(しかも届ける人間が多ければ多いほど複雑)もわかる。今回のコンサート『音楽』は、それを、音楽を届ける側になったことがない人にも伝わるものだった。そして音楽を届ける側になったことがない人を届ける側にもしてくれた。しかも冒頭から。NEWSが実際に私たちの目の前に現れる時、NEWSの後ろの壁が左右に分かれて、さらに後ろ側が見えた。その景色は、ファンが1人1人持つペンライトの輝きからなる海で、私たちも演出の一部として“届ける側”になった。

一緒に仕事をしてきたアーティストや音楽家から色々吸収してきたからこそ、今の“音楽性が高いNEWS”を作り出していて、そしてこれからもどんどん進化していく。今回は間が空いた期間もあって長いツアーだったけど、最後まで完走おめでとう。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!ゆっくり休んで…と言いたい所だけど、もう既にNEWSは20周年に向けて走っているので…私も共に走るぞー!!!

*1:“可笑しい”という意味ではなく、普段なら“可笑しい”と思うシチュエーションでもNEWSがやると“新しく感じる”という意味

とにかくゼロから離れたい【舞台 閃光ばなし】

今年2作目の舞台観劇。関ジャニ∞のメンバーだと横山さんの『マシーン日記』以来で、会場も同じロームシアターだった。安田さんの舞台は初めてで、どんな風に表現をするのか楽しみだった。今回はファンクラブ名義が落選してしまったので、諦めていたけど…なんと同僚(で、毎度お馴染み)のYちゃんが一般のチケットを取ってくれるとのこと!お互いに行ける日を擦り合わせてチケットを購入。後日公式サイトを観てみると、まさかの初日!(ファンクラブ名義で申し込んだ時の記憶が曖昧で、日程を覚えていなかった…) 舞台初日に観劇するのは初めてで「一般でチケット取れるものなのか…」と拍子抜けした。

当日はというと、前日が宿直だったので当日のお昼前まで働いていた。色々心配事はあったけど…なんとか無事に一旦自宅に戻って準備を。仮眠とれたらいいな〜なんて思っていたけど、意外と時間が無くてシャワーを浴びたり色々家事をしたりしていたらあっという間に出発の時間。コンサートと違って舞台だからか実感があまりわいていなくて、変にドキドキすることなく落ち着いた状態で会場へ。

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座席までの案内とかお手洗いの列の整備とか、ロームシアターのスタッフさんがかなりテキパキされていた印象。また、グッズ販売の所にいたスタッフさんも丁寧で気持ち良かった。

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今まで(と言っても両手で収まる程の数しか舞台は観て来ていないけれども)観て来た舞台の中で最もキャストの人数が多く、恐らく初めてお目にかかる方も多かったと思われる。今回の(安田さん以外の)出演者で私が以前から知っていたのは、黒木華さん、佐藤B作さん、そして片桐仁さんのお3人。黒木華さんは、実は子供の頃にあの関西では有名な『探偵!ナイトスクープ』に出演していたエピソードが印象的な女優さん。関西出身ということもあって応援していたし、優しいお顔つきで少し過去が舞台の作品にピッタリな方だと思っていたので、実際に生で見ることができて嬉しかった。片桐仁さんは『99.9』などテレビドラマの印象が強い。主演をいつも引き立てる名バイプレイヤーは、安田さんと黒木さんをどう引き立ててくれるのか…楽しみだった。そして佐藤B作さん!小さい頃にテレビで見ていた記憶が…何の番組かは覚えていないけど、確実に私の中では“テレビの人”。そんな方の演技を見れるなんて光栄だった。今回のお席は3階席だったので、かなり上の方からの観劇となった。お話が始まるまで舞台には大きな幕がかかっていたので、舞台と自分との距離感がイマイチ掴めずにいた。いざ、幕が開くと…思ったより人が小さいなと一瞬思ったけど、表情は肉眼でもわかったので安心した。

場所は東京葛飾。新中川という川に町を分断された人々が、町に抗議したり自分たちでなんとかしようとしたり…。昭和30年代の下町がということで、登場人物の出立ちは“ザ昭和”という表現がピッタリ。生活にも華やかさは無いし、お金も全然無いし、言動も下品だけど…それなりの生活はできていた人々。でも“プラスでもマイナスでもいい、ゼロから離れて生きていたい。”の言葉の通り、不便で刺激のないこの生活からどういう形であれ変化を求めている人々。その中に安田さん演じる佐竹是政と黒木さん演じる佐竹政子がいて、家族や近所の人を巻き込みながら佐藤さん演じる野田中に振り回されながら現状からの脱却を試みる。

佐竹是政は実家の自転車屋を継ぎながら、地域の為に尽くしてきた人物。少々勝手なところがありながらも、人情深く妹想いのお兄ちゃん。佐竹政子は自身が置かれた状況の中で自由に生きている妹。男勝りで、地域住民からは「昔は可愛かったのに」と言われながらも今でも地域のアイコンのような存在。旦那(片桐さん演じる柳)はいるけど、兄の是政との絆が断然強い。両親がいないこの兄妹は、自転車の修理工の加古さんと助け合いながら同じ場所で生きてきたが、そんな生活の場が奪われようとしていて…。地元の路線バスを運営しておりこの地域のドンである野田中は自分の身分を隠し、是政を持ち上げてバイクタクシーの会社*1を立ち上げさせる。そして途中で身分を明かし、是政やその周りの人を地獄に落としていく…。野田中は、自分が支配しているこの地域で反旗を翻す者にいち早く近づき、上手く掌に乗せて転がし、最後に裏切る。つまりは、自分に対抗してくる人間が怖い、自分の今の座を奪われるのが怖いということ。だから、地域をまとめるようなリーダー的存在が現れるとすぐに叩き潰す。是政の場合も会社を作らせて、自分は会社の経理担当として側にいる。常に相手のことを把握して、自分が操りやすいようにしているのだ。しかも、是政たちが住んでいる地域を野田中が買収し、住民たちに立ち退きを命じる。そして最後には、地元のバスに対抗している是政のバイクタクシーの会社が、裁判で区議会議員に訴えられる(絶対にバックに野田中がいる!)。2人乗りがダメだの、法定速度を無視しているだの、バイクタクシーは改造しているから安全性がどうだのと、色々文句をつけられる是政。裁判に出席した時の練習も皆でしたけど…この地域のドンを相手にした裁判、勝てるはずがない。終いには裁判から逃げ是政が政子とバイクで警察から逃げる。もう逃げ切れないと思ったのか、バイクに乗ったまま崖から落ちていく是政と政子……。2人は無事で、なんとバイクも無事だった。崖から落ちても壊れないバイクということで、安全性を主張できると再び裁判へ。果たして裁判はどうなったのか、2人をはじめ、地域住民はどうなったのか…。終わり方がとても曖昧で「で、どうなったの!?」と観劇した直後は少し混乱したけれど、これって舞台を観た人間がそれぞれの最後を想像して完結するのかなと。1回しか観劇していないので、セリフはもちろんストーリーの記憶も曖昧。あと1回くらいは観たかったなと思う舞台だった。

母親が出て行った後の父と是政、そして政子の3人で暮らしている回想のシーンで、母親と是政のやりとりが悲しかった。父親からの伝言を母親に伝えなかった是政。ずっと忘れていた過去だったのは、母親が本当に帰ってこなくなった原因が自分にあるんじゃないかと、もしかして思い出したくなかったから?基本的には地域住民とヤイヤイ言いながら生活するシーンが描かれているんだけど、こんな風に回想シーンや兄妹のシーンはしんみりすることが多くて。そして主演以外の人にもそれぞれ見せ場があって、特に白渡(由乃)さんと是政のボクシング対決(!?)が印象的だった。由緒正しきお寺のお嬢様である白渡さんをこうまでして突き動かすもの、それは…是政への恨み!過去に婚約をしていた2人だけど、結婚式に来なかった是政。来れなかったのには理由があるけど、その理由も理由だし…。白渡さんに少し同情しつつも、お金のことで是政とほ過去をめっちゃ気にしていることが判明するシーンはかなり笑った。

奥行きを活かしたセット。後ろのセットの前に幕を用意して、手前の空いたスペースで別のシーンが始まった。川を渡るシーンは、3階席から見ていた為色々丸見えだったけど、それはそれで面白い。プロジェクションマッピングで背景を変えたり、歌うシーンで歌詞が出たりするのもわかりやすくて良かった。パンフレットにも歌詞は載っていたけど、歌を聴くと同時に歌詞も見られたのでありがたい。

本日千秋楽のはずだったんだけど、関係者にコロナが出て中止に。未だに、いつ、誰がコロナになってもおかしくない状態だから、出演者の皆さんは毎公演後悔のないように全力で演じてこられたはず。そして観る側も「もしかしたら」という覚悟はあったはず。でも、最後の最後だから、演じる側も観る側も想いはひとしお。舞台は生物(なまもの)だからこそ、初日からの変化がある。更に良い作品を目指して変化していった『閃光ばなし』の集大成が観られなかった人がいるのは残念。だけどこのご時世、こんなことが起こりうるんだと肝に銘じるしかないか。

とにかく、千秋楽前日まで走り抜けた、安田さんをはじめとする演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。そしてコロナに罹患された関係者の方の回復をお祈りしています…。

*1:元々自転車屋なので、自転車の修理工の加古さんが自転車にエンジンをつけてくれた。新中川の向こう側へ行くにはバスが必要だけど、高い運賃。それに比べてバイクタクシーは速いし安いし、バスが通れない狭い道でも走ることができる!

本物の松茸がわかる海沿いのボンボンの誕生日をお祝いさせて頂いた

上田さん、お誕生日おめでとうございます〜!(約3週間の時差)

昨年も一緒にお祝いした職場の上田担Sちゃんとのスケジュールが合わず、遅れてのお祝いになってしまったけど……今年は屋外に出て、ドドーンと豪華にお祝い!この日のメインはSちゃんが15時に予約してくれたパンケーキなので、それに合わせて少し早めに梅田でランチ。現場以外で大阪に行くのは何年振りかと考えてしまうくらい、久しぶりの梅田。コロナ前は年に何回かは遊びに来ていたのにな〜。数年振りに降り立った梅田だったけど、そんなにガラッと変わった感じはしなかった。まぁHEPとESTらへんをウロウロしていただけだけど。

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梅田の地下にて。シルバニアファミリーがハロウィン仕様に!ダンジョンとも言われている梅田の地下から上がると、目的地のカフェが。Sちゃんが予約してくれていたお店なんだけど、店構えがシンプル過ぎて、カフェというよりかは…ヘアーサロンみたいで、危うく通り過ぎる所だった(笑)今回行ったそんなお店は、星野デザートアートさん。

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なんとパンケーキとドリンクに、好きな画像をプリント出来るんだとか…。お金は先払いで、パンケーキセットを予約してくれていたので、レジでドリンクを選んでお支払い。お店のWi-Fiに繋いでから、一旦自分達の席へ。店員さんの説明があり、QRコードでページを開いて画像を登録。事前にSちゃんから「より鮮明な加藤さんの画像をお願いします!」と言われていてすごく迷ったけど…パンケーキはセクシーな加藤さんをチョイス。(上田さんのお誕生日祝いなのに加藤さんなのはツッコまないで) もちろんSちゃんは上田さんの画像を選んで、少し待っていると…お隣のテーブルの女の子たちはドリンクのみで、自分達の手でドリンクを運んでいた。どうやらドリンクはセルフみたいで、隣の女の子たちはアクスタやら写真やらをカバンから出して記念撮影していた。好きな人にウハウハしている人を見るのもかなり楽しい。そしてすごく幸せな気分になった。ありがとう。そうこうしている内に私たちも呼ばれて、謎の機械の元へ。店員さんに説明されて、機械にドリンクの画像を登録。今度は可愛い加藤さんをチョイス。ドリンクの上にクリームが乗っていて、それがプリントの下地になっていた。プリントされる様子を撮影しても良いとのことで、Sちゃんと2人して機械の上にカメラを構えていざプリント!どんどん完成していく可愛いお顔の加藤さん…あぁ可愛い…無理…可愛過ぎる……!!!

完成したドリンクを持って席に戻ると、パンケーキが待っていた。

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少し白っぽいけど、結構綺麗にプリントされている。こんな技術があるなんて…と感動しながらスマホを構えて撮影会。案の定めっちゃ楽しい。いや、楽しくない訳がない!「こうやって撮影する時に映えるように、お店の内装をあえて真っ白で無機質な感じにしているのかな…?」なんて思いながら何枚も何枚も撮って、やっと…「そろそろ食べる?」となり、いざ実食!笑

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「もちろんストローはここでしょ!」と元気よく自担の口にストローをさす私。タピオカ用の太めのストローが刺さってても可愛い加藤さん、さすがジャニーズだね。(刺さってる画像はあえて載せないスタイル) 

パンケーキにもドリンクにも、プリントの下地として同じクリームが使用されていた。お味は、少ししょっぱさもあって不思議な感じ…?でも、変な味ではなかったので個人的にはアリ。ドリンクは、何を選ぶかでクリームとの相性が決まるから、そこは自分次第な所はあるけど…って感じ。私は黒糖タピオカにしたから大丈夫だったけど、Sちゃんは緑茶だったので「クリームと合わない」って言っていた。パンケーキの方は、画像の通り2枚重ねられていて、しかも間にはタピオカが数粒入っていた。お皿にはチョコレートソースが掛かっていて、普通に美味しかった。

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加藤さん越しの上田さん。(ちゃんと主役の上田さんにピントを合わせたよ!) 

最後に、上田さんのラスト30代が良い年になり、素晴らしい40歳を迎えられますように。もうすぐ円盤が発売になるので、宣伝させて頂きます!こちらもおめでとうございます!

“やっぱり名古屋は庭”説【NEWS LIVE TOUR 2022 音楽 名古屋】

名古屋さぁ〜ん!こーんにーちはぁ〜!(元気いっぱい)

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2022年3回目のガイシホール(名古屋)へ行ってきた。まさか1年に3回も名古屋へ足を運ぶなんて、まさに“名古屋は庭”説。しかも1月に関ジャニ∞、5月にKAT-TUN、そして今回のNEWS…ちゃっかりYou&J網羅してるところが私らしいわ。今回は名古屋公演ラストの9月17日(土)の夜公演へ。同行者であるシゲ担のお友達とは別のお友達(増田担)と名古屋駅付近でランチの予定だったので、お昼前には名古屋へ到着。新幹線に乗る時も降りる時もとにかく人が多い!それもそう、三連休の初日だし、三連休後半には台風到来のお知らせもあったし…みんな動ける時に動こう的な?(知らんけど)

ランチをした増田担のお友達とは久しぶりに会うな〜と思ったら、2019年の『EPCOTIA ENCORE』東京公演以来だった。約3年半ぶりの再会で、お互いに色々変わった所もあったけど…ヲタクとしての話は変わらず楽しくて最高の時間だった。楽しみ過ぎてお腹を空かせて名古屋に行ったら、ランチの写真を撮るの忘れて…。だけどコンサート前に行ったカフェではパシャリ。オシャレ過ぎてめっちゃ気分が上がった!

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チョコレートのケーキとマンゴージュース。ケーキとドリンクの組み合わせよりも自分の好みを優先させた結果こうなった。(本当はパンケーキ食べたかったけど、ランチよりも高額だったのでケチが発動してしまった…) コンサートの規制退場で、お席によっては公演後にお土産を買う暇があるかわからなかったので、先に購入!小さめのものをポンポン買ってしまい、バッグの中がお土産とコンサートグッズ(ブレスライトや双眼鏡、カスタネットなど)でカオスな状態に(笑)そうこうしている時間にいい時間になり、同行者のシゲ担のお友達と合流して会場へ!

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今回の入場ゲートはLで、笠寺駅から向かったので2階で見つからず。「あれ、これ下からということは!?」と、約4ヶ月前のKAT-TUNでアリーナとスタンドが行き来できないことを思い出し…「今回アリーナやん」と思った頃には入場(笑)案の定やっぱり発券したチケットにはアリーナの文字があり、しかも前のブロック。座席の案内板を見た時から手の震えが止まらず…前から◯列目で史上最高に近く、しかもメンステの加藤さんのお立ち台の真正面。(同行者のシゲ担のお友達の言葉を借りるなら“嫌でも自担の視界に入る席”) 私たちシゲ担2連にとって最高のお席をありがとうございます…!!!大阪でもアリーナの前のブロックで、名古屋でも…。もう数年先の分の運まで使ってしまっているのではないかと心配になる(笑)大阪では興奮のあまりコンサート前後の記憶が無かったので、名古屋ではしっかり覚えていようと必死だった。今回がこのツアー最後になるから「今しか見れない景色を…」と必死に目に焼き付けていた。

※コンサートの内容はまた後日

大阪公演が終わった時から「もう2週間後の名古屋で私のツアー『音楽』が終わってしまう」と淋しく感じていた。名古屋公演までの時間を楽しく過ごそうとしたけれど、やはり心の片隅では淋しさが残って消えなかった。私は若干諦めの悪いヲタクなので、自分でSNSチケットを探したり、誰かに連絡をしたりはしないけど…「行かない?」と声を掛けられたら全力で行くつもりだった。だけど、今回の名古屋のお席は「もう今回がラストでいい」と公演が始まる前に言い切れるくらい素晴らしかった。もちろんコンサート自体も大阪公演より進化していて面白かったし、ずっと加藤さんの表情を肉眼でしっかり確認出来たし…もう諦めることに未練がなくなったというか、清々しい気持ちになった名古屋公演だった。

ツアーはやっと折り返し地点。後半戦はゆっくり時間をかけて地方をまわり、11月の下旬に仙台でオーラスを迎える。どうか、最後まで無事に走り抜けられますように…!!!

NEWS結成記念日を祝う会2022

今年もやって参りました、9月15日!NEWSの結成記念日ということで、絶賛開催中のツアーも、他の場所では土日の日程が…今週の愛知公演だけは木金土という日程に。特別感が半端ない9月15日公演は、きっと申し込みが多かったんでしょうね…。私はというと、仕事が週末にかけて忙しくなるので体力的に心配だったのと、単純に「当たらないだろう」と思ったので申し込みはしていなかった。そんな9月15日、私は自宅にいた。コンサートには行けないけれど……NEWSの結成記念日に仕事なんて出来るわけない!!!ということで、有給が取れたのでゆっくりお祝いすることに。今年は(も?)ひっそり1人でお祝い。お昼前から買い物に出かけ、帰り道にお祝いのデザートも購入!今年はケーキではなく、フルーツサンドにすることに。しかもこの季節、大好きなシャインマスカットを使った物が期間限定で出ていたけれども、ここはビジュアル重視でお花のフルーツサンドに。今年はなぜケーキではないのか、そして、(加藤さんは緑だし◯だし、私の大好物なのに)シャインマスカットではないのか……ずばり、3日前にシャインマスカットのショートケーキを食べたから!笑

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(ケーキの手前に何かメッセージが書けそうなくらいバランスの悪い盛り付け)

実家に帰ったら「おやつ買いに行こう!」と母に言われて連れて行かれたのが洋・和菓子共に有名な某チェーン店。母の奢りということで、シャインマスカットを使った物で高価なこのショートケーキを選んだ。持ち帰って、写真を撮りながら「おめでとう〜」と祝う。前祝いだからユルめでOKとする(笑)ちなみに味は普通に美味しかった。

…ということがあり「別にケーキじゃなくても、シャインマスカットじゃなくても良いよね!?」と自問自答した結果、オレンジ&キウイのお花のフルーツサンドになった。

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2022年9月15日18時00分、開演と同時に見始めたのは『EPCOTIA ENCORE』!あぁ〜自担のビジュアルが良い!衣装も最高に可愛い!セトリも最高!……おっと、ついDVDの魅力を語り始めるところだったわ。とにかく、NEWSの結成記念日を、最高なDVDを観ながら好物のフルーツサンドを頂く…。もう幸せ以外の言葉が見つからない。NEWSとお祝いできたら、そりゃもっと幸せだっただろうけど、2日後の9月17日には名古屋でNEWSに会って来たからそれで良い!今年は18歳のNEWSも19歳のNEWSも2週間の内に観られるのだから、こんなに嬉しいことはない。

ということで少し遅れてしまったけれどNEWS、19歳のお誕生日おめでとう!そして、20周年イヤー突入おめでとう!形は変われどNEWSとしてここまで一緒に来れたこと、嬉しく思います。ここから2年くらいは、NEWSから提供されるものをより一層取りこぼさないように、追いていかれないようにしま〜す!!!(まずは3曲選ぶやつかな)

自担の半径1メートル以内に9年ぶりに入った【NEWS LIVE TOUR 2022 音楽 大阪】

※セトリのネタバレはありません※

私的初日の大阪から遡ること、1週間。8月27日土曜日、つまりNEWSのツアーが開幕した日、私は早朝から仕事へ向かっていた…。朝から夕方まで仕事をし、夕方からは会議という名の研修のようなものを受け、体も心もヘロヘロ。この日の仕事は凄く緊張する内容で、更に体力もかなり削がれた。そして研修のようなものは、言い出しっぺが私だったので、この日に向けて色々準備をしていたし、当日もお偉いさんの前で司会からコメントを求められてメンタルが完全にポックリいった。家に帰っても、晩ご飯をまともに食べることなくシャワーを浴びてベッドにダイブ。気を失うように眠り、気づけば朝だった…。翌日、この日も朝から夕方まで仕事で、やっと仕事が終わって最寄駅の改札を通った瞬間に忘れ物をしたことに気づいて。鍵を借りに行くと、いつも私のことを可愛がってくれるパートの女性が居て、私のことを見るなり「いつも働いてない?休みはある?」と心配され…。彼女も好きなアーティストが居て、コンサートに行く喜びを知っている人間なので、こっそり「次の週末にコンサートに行くんです!」と言った。すると「誰の!?」と返ってきたので「NEWSです!昨日からツアーが始まったんですよ!!!」………あ、ツアー昨日から始まってたわ。なぜか自分で発言しておいて自分で驚くという不思議な現象が起きた…。

そんなこんなで(?)無事に私的初日を迎えることができたのだけれど、大阪は全て友達の名義で当選していたため、入場時間が教えてもらわないとわからず、コンサート前後の予定が全く組めなかった。本当はもっと早く教えて欲しいです…きっと事情があるのでしょうが…ジャニーズさんどうかよろしくお願いします……!

大阪1日目は職場の同僚であり友達のCと。Cは昨年のSTORYがはじめてのジャニーズコンサートで、今回で2回目。初めてではないとはいえ、1年以上あいているので今回もサポート。同行者情報入力とか来場に際しての確認事項のメール、そしてQRコードも完璧で、何も言わずともやってくれてた…頼もしいぜ!少し早めに会場近くの京橋まで行って、夜ご飯が遅くなるのは確定なので腹ごしらえ!

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(コンサート前にドーナツ2個とアイスココア。サイズは小さいのにしたけど…「氷入りだしドーナツも胃もたれ大丈夫か!?って、コンサートが始まってから思った)

食べた後は汗だくになりながら歩いて、城ホに到着。この日はツアーT着てたけど、デコルテが汗まみれでスケルトンになってしまった。キャミソールではカバーできない部分がスケスケになるので、注意。

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私も今回初日ということで、ドキドキしながら入場…。お席はスタンドF!前のブロックだったので見やすいし、ありがたや〜。昨年はアリーナだったので、上からの景色もCに体感してもらえて良かった。

※コンサートの内容はまた後日

昨年のSTORYは、やはりコロナ対策をより意識した構成のツアーだったので…完全に前のように戻った訳じゃないけれど、今年は昨年とは違ったのでCが公演後ホクホクしてた(笑)いいねいいね!人がこうして幸せになる姿を見れてまた自分も幸せになるの…!

〜2日目〜

昼公演は上田担の友達Mと。一緒に会場まで行って、早速入場。本当に昼公演はいつも時間がない。QRコードを読み取ってもらい、出てきたチケットを見てお互いに一緒見つめ合う私たち…。MとのNEWSのコンサートで、初めてのアリーナ席だった。しかもAブロックだし、席番号も明らかに通路側!内心パニックになりかけながらとりあえずトイレに並び、そして座席へ…。やっぱりヤバい席だった。「平常心、平常心…」と心の中で唱えながらMと何か喋った気がするけど、全く記憶にない(笑)

※コンサートの内容はまた後日

ヤバい。自担の半径1メートル以内に入ってしまった。靴の裏を見ることになる位の近さで、心臓が止まるかと思った。公演後、規制退場でまっている間もずっとポヤポヤ(?)していた。気付いたら退場が最後の方で、夜公演までに腹ごしらえをするつもりだったので時間が無くて焦った。とりあえずビジネスパーク方面に行って急いでエネルギーチャージ!

大阪2日目夜公演、つまり大阪最終公演は職場の同僚であり友達のYちゃんと。座席はスタンドで、前日と同じゲート(笑)位置もほぼ同じで、少し左後ろに下がった程度。昼公演の時点ではまだ疲れてなかったけど、ちょくちょく座ってたのに…それでも腰が爆発しそうになってヤバかった。でもNEWSが表に出てる間は座りたくなくて、体を捻ったりモゾモゾしてたりしてた人がいたら、きっと私です(笑)

※コンサートの内容はまた後日

帰りの電車に乗っていたら、大阪で花火大会があったらしく、駅のホームにいる大勢の人が目に飛び込んできて…。ジャニーズファンじゃない人からすると、コンサート後の私たちもこんな風に見えているんだろうな…と考えてしまった。

次の日NEWSは9/17の名古屋夜。名古屋最終公演であり、私のツアー『音楽』も終わる。オーラスは11月でまだまだ続くというのに…今年は先にあっさり終わってしまいそうで、大阪公演が終わった直後から既にもう淋しく感じている。けれども、逆を言えばそれだけ大阪公演が充実した時間だったってことなのかな…と思うことにする。名古屋公演を思いっきり楽しんで終わるため、この間も『音楽』を聴きまくって大阪の思い出に浸りまくって、ワクワクのモチベーションを保つことに専念しようと思う。今年2回目の名古屋、待ってろよ〜!!!